NathanのHPL(HUMAN PROPULSION LABORATORIES=研究所)は数多くのトップアスリートをフォローする多くのアイデアと製品を生み出しています。 目に見えない記録の向上、世界記録の樹立など、HPLの研究と進歩はアスリートと共に歩んでいます。 HPLシリーズは期待されたアスリート達の為に開発され、彼らの情熱を代名詞に製品に名前が付けられています。
トライアスリートでもある社長のJonは、常に完璧な状態でレースに向けて準備をしています。彼の経験からレースに必要な物が全て収納でき、かつ、使い易いギヤバッグを開発することが目標でした。自然に整理され収納ができて取り出せる事は、最終的にはレースで大きな差を生む事は間違いありません。 #001は社内ではどのアイテムよりもアイデアの詰まった称号での命名です。
Wasatch100は世界でも有数なタフなレースの一つですが、多くのランナーが完走する事を夢みるトレイルランニングの大会でもあり、Dana Millerはこの大会に20回も完走した事から#020とネーミングされました。 肩から前身にかけての画期的なデザインをとともに機能性を重視し、フロントから素早くとりだせるポケットやvest形式による機能を従来の背負うpakから着るpakへの感覚を発見しました。 ハンドマイラー(160km完走出来るランナー)を活き帰させる"Mudn'Guts"がデザインに生かされています。 もし100milesに挑戦するなら、何回目であろうとこの製品を推奨します。
Krissyは日本のレース(ハセツネ)にも出場していますが、現地では2005年にウルトラランニンググランドスラムにて、400miles(640km)を走破している実力者です。 #028はハンドボトルを好むランナーの為のアイデアです。又、エイドステーションが多く設置されている大会などでは大変有効です。 #028はレーシングウエアーの様に体にフィットして、体力消耗温存と比較的短いランニングには必需品です。軽量で便利な人間工学デザインを駆使した#028はトレイルでもロードでも活躍するでしょう。
2005年夏、伝説のランナーDavid Hortonはメキシコ国境から出発し、カナダ太平洋岸を目指しました。彼の目標は63日間のレコードを作る事でした。 その為にNathanはいくつもの試作品をデザインしてHPL#063を生み出し、その名前が付きました。彼自身の目標を達成する為に使われる製品の証でもあります。 その距離と時間は、私達にも想像ができないくらい気の遠くなる様なコースであるのは間違いありません。
Nathanのチーフデザイナーでもある彼は、103miles WhiteRimTrail Raceにおいて、8時間の壁を破り、彼自身の7時間59分の記録を製品の名前にしました。 #759は彼の自信作でもあり、自身の壁を破った欠かせない製品になりました。 そして皆様が記録を更新するために、最も信頼すべきギヤになることでしょう。
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